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スパゲリックエッセンス ソルーナの歴史 ソルーナ研究所 ソルーナ自社農園

スパゲリックとは?

ルーナ研究所の創立者であるアレクサンダー・フォン・ベルヌス男爵は、中世から伝わるスパゲリックを研究し、20世紀に蘇らせました。ソルーナでは、このベルヌス男爵が確立したメソッドを忠実に守り、莫大な時間と手間をかけた製造工程が取られています。

特のガラス製の蒸留器を使って行われる蒸留過程では、急激な冷却を行わず、時間のかかる自然放熱によってエキスの凝縮を行います。さらにいくつかのプロセスを経てできあがった原液はガラス容器に入れられ、人間の体温と同じ37度の室温の中、ゆっくり熟成されていきます。毎日、日の出と日の入りに、月のリズムに合わせて左に28回、太陽のリズムに合わせて右に33回攪拌され、太陽と月の持つエネルギーを原液へと堆積させます。

れらの工程を機械を使わず、すべて人間の手で時間をかけて行うことで、植物の繊細なエネルギーを引き出します。これが、人間の身体に活力と調和、リラクセーションを与え、生物学的に望ましい反応を起させることにつながるのです。

ルーナでは、このようにして抽出された5種類のスパゲリックエッセンス、「太陽フォーミュラ」、「月フォーミュラ」、「アイフォーミュラ」、「キンダーフォーミュラ」、「ボディフォーミュラ」が、それぞれの製品に目的に合わせて配合されています。

スパゲリックの起源

パゲリックの概念は、500年ほど前、中世の医者であり哲学者でもあったパラケルススによって生み出されました。

パゲリックは、植物の内に秘められたエネルギーをもっとも効果的に抽出する究極の手法です。中世のアルケミー(錬金術)のひとつで、薬用植物やミネラル、金や銀といった貴金属を原料に、醗酵、蒸留、洗浄、灰化、結合という過程を経てエキスを抽出する技術です。太陽、月、惑星といった天体の周期を組み込んだ製造工程が大きな特徴です。

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